N.ケラリファイン
大人気エヌドットシリーズからシステムトリートメントです。
ケラリファインの特徴は新成分の〈還元ケラチン)+(熱)の効果で強く美しい髪へ毛髪を再構築
メーカーからは
ケラリファインがつくる、サロントリートメントの新時代
芯から強く弾むしなやかさ、驚きのツヤと手触りを叶えます
とのこと
ケラリファインとは
ケラチン+リファインの造語らしいです
ケラチンとは髪の主成分となるタンパク質です
リファインは、洗練する、また精製するという意味があります
つまり、ケラリファインはケラチンを髪の内部に入れ込み、修復、増幅させるというケラチントリートメントです
簡単に言えば
「髪の毛をしっかり強化」です
正直に、アイロン仕上げ必須なので、仕上がりはツヤツヤ落ち着きストレートな写真ばかりですww
アイロンを使うので、酸熱トリートメントや髪質改善トリートメントに近いイメージがあるかもしれませんが主成分が違います
☆酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)
〈特徴〉
ハリコシ、ツヤUPの実感によりクセ、うねりの緩和をすることもある
アイロン温度180〜200℃
技術の差が出やすい
カラーに影響が及ぶこともあるかもしれない
接術後数週間後に髪が硬く感じ、それが「パサっとした」と思う方もいるかもしれない
〈主成分〉
グリオキシル酸やレブリン酸が多い
(中には微還元剤を使い、よりクセをのばせられるような薬剤も増えています)
☆N.ケラリファイン
〈特徴〉
毛髪再構築
サラサラ、柔らか、ツヤの実感
毛髪強化
髪の性質を変化させない
クセはのびない為に酸熱トリートメントと比べると実感しにくいかもしれない
アイロン温度120〜140℃
〈主成分〉
還元ケラチン
シアバター
フラーレン
言葉では「髪質改善」と「毛髪再構築」
「ややストレート感あるツヤ」と「髪をしっかりと強化する」
がイメージしやすいかと
蓄積型なので1回だけよりも、繰り返し定期的に行った方が効果がわかりやすいです
これは是非お試し頂けたらと思います
そしてharuで人気のTOKIOトリートメントもケラチンたちよ、インカラミせよで毛髪強度UPが売りなので(っていうか、おそらくはTOKIOに対抗してN.ケラリファインだろうなと勝手に感じている)アプローチが似ています。本当はTOKIOと比較した内容の方がよかったかもしれませんね
(ちなみにTOKIOよりN.ケラリファインの方がharuでは入荷コストも高く施術時間もかかります。なので設定価格が高いですが、商品の良さでの価格の差ではありません)
個人的にはTOKIOトリートメントの方が柔らかさとしっとり感を感じるので、
クセがのびない酸熱トリートメントとTOKIOトリートメントを足して割った感じみたいだなと、主観ではありますがそんな印象があります
どちらかと言えば、
軟毛やダメージ毛のノンパーマはN.ケラリファイン
縮毛矯正毛や普通毛はTOKIOトリートメント
が今のところ相性が良さそうに感じています
N.ケラリファインの施術はそれぞれのサロンによってプラスαをしているところも多くなりそうです
加温、スチーム
超音波アイロン
プレで浸透促進のお薬を使用
・・・
もちろん素敵なことで、私も色々と試行錯誤してました
今は「蓄積型」の特性を生かして継続して定期的に気軽にをharuではオススメしたく、なるべくリーズナブル価格に出来るようにと思っています
これは色々と試し、当日の仕上がりの差、持続性、施術時間による適正料金等、試行錯誤し社内で話し合い、haruの顧客のニーズも考えて決めました
もちろんメーカー推奨の施術方法なだけで、プラスαのサロンオリジナルの施術をしないだけの話です
なのでN.ケラリファインはサロンによって戦略も違うので、若干の施術方法が異なる場合も予想されます
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